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バスタイムを極上の癒やしに。和歌山の職人が作る「しゅろのたわし」が名品すぎる

健康

たわしは掃除道具、だと思っていました

私の中で「たわし」はずっと掃除道具でした。

硬い、痛そう、肌に使うなんてとんでもない。 どちらかというと避けてきた存在です。

そんな私が「からだ用のたわし」を使ってみようと思ったきっかけは、 いつも背中がすっきり洗えないという小さな不満があったからです。

ボディスポンジやナイロンタオル、 長いタオルなど、いろいろ試してきましたが、 どれもどこか物足りない。

そんなときに、 有元葉子さんが愛用していると知り、 「きっとこれなら」と思えたのが、 高田耕造商店の「棕櫚(しゅろ)のやさしいたわし からだ用 檜柄」でした。


初めて使ったときの正直な衝撃

あれ、思っていたより柔らかい

手に取った瞬間、まず驚いたのは触感です。

たわし=ゴワゴワ、チクチクという先入観があったのですが、 実際には繊維がしなやかで、指で押すとふわっと戻るような弾力がありました。

棕櫚の繊維は、一本一本が細く、先端が割れにくいのが特徴だそうです。 そのため、肌に当たる面積が点ではなく面になり、 刺激が分散されるのだと感じました。


痛くない、むしろ「効いている」感じ

恐る恐る肌に当ててみると、 想像していたような痛みはありませんでした。

ゴシゴシこすらなくても、 肌の上をゆっくり滑らせるだけで、 じんわりとした痛気持ちよさがあります。

「そうそう!これこれ!」

想像以上の心地よさでした!

これはスクラブのように削る刺激ではなく、 血流が促されているような感覚に近いものでした。

特に背中、肩甲骨まわり、ふくらはぎなどは、 自分の手ではケアしづらい分、 マッサージを受けているような心地よさがあります。


洗い上がりは、つるっとポカポカ

洗い流したあとの肌は、 驚くほどすっきり。

表面のザラつきがなくなり、 触るとつるっとなめらか。

必要な皮脂まで奪われた感じがなく、 時間が経ってもつっぱりにくいのが印象的でした。

また、洗った直後から体がポカポカして、 血行が良くなったような感覚があります。

「しっかり洗えた」という満足感と、 肌が元気になった感じ。

この両方を感じられたのは初めてでした。


ここが推したいポイント

職人の手仕事だからこそのやさしさ

高田耕造商店のたわしは、 機械で一気に作られるものではなく、 職人が素材の状態を見極めながら手作業で仕上げています。

棕櫚の繊維は、硬さや太さに個体差があり、 使えない部分も多い素材。

その中から、肌に使える柔らかい繊維だけを選び、 束ね方や締め具合を微調整することで、 「痛くないのに洗える」絶妙なバランスが生まれます。

大量生産では出せない使い心地だと感じました。


天然素材で、肌にも環境にもやさしい

素材は棕櫚(しゅろ)と檜。 どちらも天然素材で、化学繊維のような刺激や マイクロプラスチックの心配がありません。

毎日肌に触れるものだからこそ、 安心して使える素材であることは大きなポイントです。

きちんと洗って乾かせば、 長く使えるのも魅力。

使い捨てではなく、 「使い続ける道具」として選べる点に 満足感があります。


見た目の美しさと、檜柄の存在感

からだ用たわしには檜の持ち手が使われています。

手に持ったときの感触がよく、 濡らすとほのかに立ち上る木の香りが バスタイムを落ち着いた時間にしてくれます。

使っていないときは、 フックに掛けて吊るしておくだけ。
それだけで、お風呂場の景色が整うような佇まいがあり、 道具としての美しさを感じます♪


この「やさしさ」を、ぜひ体感してみてほしい人

「たわしで体を洗う」という選択は、単なる道具選びではなく、毎日のバスタイムを「作業」から「自分をいたわる時間」に変えることだと思うんです。特に、こんな風に感じている方には、この棕櫚(しゅろ)の感触がきっと響くはずです。

「洗った感」と「肌へのいたわり」、どちらも諦めたくないあなたへ

ナイロンタオルの刺激は強すぎるけれど、手洗いやスポンジではどうも「洗った気がしない……」。そんな「綺麗にしたいけれど、肌は守りたい」というジレンマを抱えている方にこそ、この絶妙なコシを試してほしいです。 繊維一本一本が毛穴の汚れを優しく、でも確実にさらっていく感覚は、他の素材ではちょっと味わえない唯一無二のものです。

毎日のバスタイムに「小さな贅沢」を取り入れたい方

職人さんが一つひとつ、繊維の向きまでこだわって手作りした道具。それを手に取るたびに、「良いものを使っている」という満足感が込み上げます。 忙しい毎日の中で、ふと手元にある「本物」に触れる。そんな、暮らしの質をちょっとだけ底上げしたい、本物志向の方にぴったりです。

巡りを良くして、心身ともにリフレッシュしたい方

ただ汚れを落とすだけじゃなく、肌の上を滑らせるだけで、じんわりと血行が良くなるような「痛気持ちいい」マッサージ効果があります。 お風呂上がりに、いつもより体がポカポカして、肌が呼吸しているような解放感。 疲れが溜まっている夜や、シャキッとしたい朝の習慣として、自分を整えたい方にぜひ。

地球にも、自分にも、嘘をつかない暮らしを選びたい方

「プラスチック製のタオルを使い捨てにするのは、もうやめたい」と心のどこかで思っているなら、その答えはこの茶色いたわしにあるかもしれません。 天然素材で、最後は土に還る。環境に優しい選択をしているという心地よさは、肌への優しさと同じくらい、心を健やかにしてくれます。


もう一歩深く知るための、マニアックな話

「パーム(ヤシ)」と「棕櫚(しゅろ)」は別物

一見同じように見える天然たわしですが、 実は素材には大きな違いがあります。

一般的に安価なたわしに使われることの多いパーム(ヤシ)は、 繊維が太くて硬く、「汚れを掻き出す」ことが得意な素材です。 その反面、肌に使うと刺激が強くなりがちです。

一方で棕櫚(しゅろ)は、 繊維が細くしなやかで、 汚れを絡め取るように吸着して落とす性質があります。

さらに棕櫚の繊維には、 適度な天然の油分が含まれているため、 水に濡らすと柔らかさが増し、 肌のうるおいを奪いすぎないという特徴があります。


「職人の選別」が使い心地を決める

同じ棕櫚素材でも、 どれも同じ使い心地になるわけではありません。

高田耕造商店のたわしは、 職人が繊維の向きを丁寧に揃え、 不純物や硬い部分を徹底的に取り除いています。

この目に見えない工程こそが、 肌に当てたときのチクチク感を抑え、 「痛くないのに洗える」感覚を生み出しています。


美容と健康の視点から見たメリット

棕櫚の繊維が一本一本肌に当たることで、 ナイロンタオルとは違う刺激が生まれます。

これは強くこすらなくても、 自然な角質ケアと血行促進につながり、 洗い上がりのポカポカ感や、 肌のなめらかさを実感しやすくなります。


「道具を育てる」という楽しみ

新品のたわしは、 少しだけシャキッとした使い心地ですが、 使い続けるうちに繊維がほぐれ、 自分の肌のカーブや好みに馴染んできます。

この変化を感じられるのは、 天然素材ならではの魅力です。


環境への配慮という、もう一つの価値

棕櫚と檜は、 どちらも自然由来の素材。

マイクロプラスチックを出さず、 役目を終えたあとは土に還る素材です。

毎日のバスタイムで使うものだからこそ、 こうした背景を知ることで、 道具への愛着も自然と深まるように感じます。


和歌山県・海南市の伝統が息づく道具

実は、棕櫚たわし作りは 和歌山県・海南市の伝統産業のひとつです。

明治時代から続くこの地域の手仕事は、 かつては家庭の必需品として、 全国に棕櫚製品を届けてきました。

時代とともに大量生産の道具が増え、 一度は姿を消しかけた産業ですが、 今もなお、技術を受け継いだ職人たちが 丁寧な手仕事を続けています。

そんな背景を知ると、 このたわしが単なる日用品ではなく、 土地の記憶と技術が詰まった道具であることに気づかされます。

明治から続く職人技が、 現代の私たちのバスタイムを そっと支えてくれている。

そう思うと、 毎日の何気ない時間が、 少しだけ特別に感じられるのです。

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