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快適な暖かさで体の芯から暖まる、冷え性や乾燥が気になる人のための最適な暖房

老後の備え

暖房はあるのに、なぜかつらい

部屋は暖かいのに、体が温まらない理由

暖房をつければ、部屋は確かに暖かくなります。
それなのに、足元だけが冷えたままのこともあります。

体の芯が温まらず、寒さを感じることはありませんか。

また、温風が常に当たることで、体が緊張したり、喉や鼻、目の乾燥を感じることもあります。

電気代や効率を考えて選んだはずなのに、どこか快適さに欠ける。その違和感の正体は、
暖房の性能ではなく「暖まり方の違い」にあることが多いのです。

体にやさしい暖房を選ぶならどの種類?

石英管 電気ストーブ、

ユアサプライムス しかくい電気ストーブ

昔からよく見かける、一般的な電気ストーブです。
価格が安く手に入れやすい反面、暖かさは表面的なものにとどまります。
遠赤外線をほとんど放出しないため、体の内側まで温める力は弱く、体の表面だけが温かく感じられるのが特徴です。


次に、カーボンヒーターです。

熱源に炭素(カーボン)を使用しており、炭を温める仕組みのため立ち上がりが非常に早いのが特徴です。
スイッチを入れるとすぐに暖かさを感じられます。

カーボンヒーターの中でも、特におすすめなのがこちらです。

アラジン グラファイトヒーター

とにかくすぐに温まりたい人!
0.2秒で直ぐ温まり、遠赤外線で芯から温まります。
脱衣所など速暖したい場所には最適ですね。


今回、特におすすめしたいのはシーズヒーターです。

発熱体を金属パイプで覆った構造をしています。
そのため、数ある暖房器具の中でも赤外線の放出量が非常に多いのが特徴です。

放射される遠赤外線は、最大で約1.8m先まで届きます。
体の表面だけでなく、体の芯までしっかり温めてくれます。

代表的な機種としては、
👑ダイキンの「セラムヒート」
👑コロナの「コアヒート」
の2機種があり、どちらもじんわりと体の芯から温まる心地よさが魅力です。
個人的にも、このやさしい暖かさがとても気に入っています。

空気を一気に暖めるタイプの暖房ではありません。
遠赤外線によって、「人や物そのもの」をじんわりと暖める仕組みです。
そのため、乾燥しにくく、自然な暖かさを求める方に特におすすめです。

空気を強く暖めるのではなく、遠赤外線で「人や物」をじんわり暖める原理です。

🔥セラムヒート(ダイキン)
🔥コアヒート(コロナ)

どちらも「シーズヒーター方式(セラミックコーティング)」を採用した輻射暖房で、刺激が少なく、長時間使っても心地いい暖かさが身体のしんまで伝わり気持ちよく温まり、その温もりが長続きします。

50代になると、冷えや睡眠の質など、暖房の影響を体で感じやすくなります。その点で、この2機種は失敗しにくい暖房と言えます。


口コミ傾向|評価が分かれにくい理由

コアヒートやセラムヒートの口コミを読み進めていくと、多くの人が共通して挙げているポイントがあります。

・風が出ないことで空気が落ち着き静か
・肌が乾燥せずほんわかした暖かさなので長時間使いやすい
・低い温度でも暖かいので、節電効果がある
・2メートルほど離れていても暖かくとても過ごしやすい
という声も目立ちます。

一方で「広い部屋を一気に暖める用途には向かない」という指摘も見られます。
ただしこれは、欠点というより役割の違いだと感じます。
部屋全体を制御する暖房ではなく、人がいる場所を快適にする暖房だからです。

もち子
もち子

もち子的には、じんわりと体の芯まで温まる心地よさはもちろんですが、
それ以上に実感しているのは、毎年悩まされていた暖房による顔や体の乾燥が、使い始めてからホント起きなくなりました。
以前使っていたカーボンヒーターは、熱が直接当たると皮膚がピリピリして、かゆく感じることがありましたが、
こちらは熱がじんわりとやさしく届く感覚で、肌への刺激が少ないと感じています。


セラムヒート(ダイキン)|空間が乱れない、空調メーカーの暖房

セラムヒートは、空調メーカーであるダイキンらしく、温度制御や運転の安定性に強みがあります。

シーズヒーターによる輻射暖房をベースにしながら、モデルによっては風量制御やセンサー機能も搭載されています。

また、コアヒート同様に、タテ・ヨコの切り替えに加え、上方向への角度調整や左右の自動首振りも可能です。

もう一つの特徴は、生活空間に溶け込みやすいデザイン性
直線的で落ち着いた外観は、家電としての主張が強すぎず、リビングに置いてもしっくりきます。

暖かさの立ち上がりと持続のバランスがよく、空間全体にムラなく熱を届ける感覚があります。設定後は自動制御に任せて使えるため、暖房の操作そのものを意識せずに過ごしたい人、空間の快適さを優先したい人に向いています。

こちらは、従来の遠赤外線暖房機「セラムヒート」の良さに、温風機能をプラスした進化型の暖房機です。

スイッチを入れると約10秒で温風が出て、まず足元を素早く暖めてくれます。ルーバーの動きがよく、暖かい空気が上まで自然に届き良い仕事をしてくれます。

その後は徐々に遠赤外線暖房へ切り替わり、気づくと体の芯までじんわりポカポカ。
温風だけの暖房のような疲れや乾燥を感じにくく、じんわりやさしい暖かさが続きます。

人感センサー付きで、人がいないと自動で出力を抑え、さらに不在が続くと停止。
「すぐ暖まりたい」と「長く快適に使いたい」を両立した、バランスのいい暖房だと感じました。


コアヒート(コロナ)|「当たって初めて違いがわかる」体感型ヒーター

コアヒートは、遠赤外線の放射効率を高めたブラックセラミックコーティングのシーズヒーターを採用しています。特徴的なのは、体に当たったときの「芯まで届く感じ」が分かりやすい点です。

タテ・ヨコの切り替えができるため、シーンに合わせた使い方ができます。

暖房の向きを細かく調整しながら、当てたい部位をはっきり意識して使いたい人にとって、扱いやすさを感じやすいです。

操作は比較的シンプルで、出力調整も直感的。首振りや照射方向の自由度が高く、「どこに当てたいか」を自分で決めやすい設計です。派手な機能よりも、使う人の感覚に寄り添う自由度を重視したモデルと言えます。

スリムでもしっかり暖かく、ちょっとした移動も簡単な持ち手付き。


エアコンと何が違う?「暖まり方」で感じる決定的な差

ここまで読み進めてきた方なら、「暖房の違和感は性能ではなく、暖まり方の問題かもしれない」と感じているかもしれません。そこで一度、多くの家庭で使われているエアコンと、コアヒート・セラムヒートの違いを整理してみます。

空気の温度と、体の暖かさがズレやすい理由

エアコンは、空気を暖めて循環させることで部屋全体の温度を上げる暖房です。設定温度が分かりやすく、短時間で室温を上げられる点は大きなメリットと言えます。一方で、暖かさの主体が空気にあるため、天井付近と床付近で温度差が生じやすく、足元の冷えを感じやすい場面があります。

また、常に風が動くことで、体に当たる刺激や乾燥を意識してしまう人もいます。室温の数字は十分でも、「思ったほど暖かく感じない」と感じる理由は、この構造にあります。

体を先に暖めるシーズヒーターの特性

これに対して、シーズヒーターは、空気を介さず、人や床、壁に直接熱を届ける暖房です。風がほとんど動かないため、空間は静かで、暖かさがゆっくりと体に残ります。足元から暖まりやすく、長く座っていても冷え戻りを感じにくいという声が多いのも、この特性によるものです。

数値としての室温がそれほど高くなくても、「寒さを意識しない」「体が楽だ」と感じやすい。エアコンとシーズヒーターの違いは、

空気を先に暖めるか、体を先に暖めるか

この順番の違いにあります。この差が、疲れにくさや、くつろぎやすさとして表れてきます。


他のヒーターと比べて、どこが決定的に違うのか

暖房にはさまざまな方式がありますが、それぞれに向き・不向きがあります。じんわりとした暖かさで長時間の使用に向いています。一方、カーボンやグラファイトヒーターは立ち上がりが早く、短時間で暖かさを得たい場面で力を発揮します。

ハロゲンヒーターは即暖性に優れますが、眩しさや表面温度の高さが気になる人もいます。ファンヒーターは部屋全体を素早く暖められますが、温風の刺激が苦手な場合は疲れやすくなることがあります。オイルやマイカヒーターは穏やかですが、暖まるまでに時間がかかる点を理解しておく必要があります。

電気代は高い?|数字より「使われ方」で差が出る理由

コアヒートが節電につながりやすい理由

コアヒート(コロナ)

ゆらぎ運転や省エネセンサーは「節約のために我慢する機能」ではありません。体が十分に暖まっている状態を前提に、体が十分に暖まっている状態を前提に、必要以上に出力を上げ続けないよう調整したり、人がいない時間のムダな運転を止めたりといった制御を自動で行います。メーカー試算の節電額は、この生活に近い使われ方を前提にした結果と考えたほうが実感に近いでしょう。

1時間あたりの電気代目安(電力料金目安単価 31円/kWhの場合)

セラムヒートが「弱く感じにくい」節電を実現できる理由

セラムヒート(ダイキン)

一方、セラムヒートのリズムモードは、単純にONとOFFを繰り返す節電とは性質が異なります。暖房の出力に強弱をつけても、体表の温度がほぼ変わらないよう制御されているため、使っている側は「弱くなった」と意識しにくい。ここに、空調メーカーらしい設計思想を感じます。

電気代の目安(1時間あたり)

  • 最小(約250W): 約7.75円
  • 最大(約1100W): 約34.1円~38.8円
  • 計算の基準: 1kWhあたり31円(税込、2022年7月改定)

電気代を左右するのは「暖房の強さ」ではない

この2機種に共通して言えるのは、電気代を下げるために暖かさを犠牲にしないという考え方です。部屋全体を常に高温に保つ暖房とは違い、人がいる場所・人が必要としている暖かさに合わせて出力が変わるため、結果として電力の使い方にムダが出にくくなります。

長時間過ごす場所では、遠赤外線の効果により、体が先に芯から温まるため、カーボンヒーターなどと比較して低いW数(300W程度)でも同等の暖かさを感じやすく、結果的に電気代を抑えられます。


向いている使い方がはっきり分かれるシーズヒーター

価格だけを見ると、シンプルな電気ヒーターより高く感じるのは事実です。

このタイプのヒーターは、部屋全体の温度管理を担うというより、人が長く過ごす場所を快適に保つための暖房です。そのため、リビング全体を一台で暖めたい場合や、短時間で室温を大きく上げたい場合には、エアコンなどと役割分担して使うほうが現実的でしょう。

電気代についても、「どこで・どのくらいの時間使うか」によって印象は大きく変わります。使う場所と時間帯を絞って取り入れることで、この暖房の特性を無理なく活かすことができます。

暖房選びで大切なのは、どれだけ早く暖かくなるかではなく、

コアヒートとセラムヒートは、体への負担を抑えながら、自然な暖かさを作りたい人に向いた暖房です。

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