こんにちは、「もち子」です🍙
日々の健康や美容にとって「腸内環境」が大切なのは、もう皆さんもご存じですよね。私は腸がちょっと弱いので、毎日少しでも良い腸ケアを心がけています。
実は年齢を重ねるほど乳酸菌が必要になることをご存じですか?
今回は、年齢と腸の関係、そして乳酸菌の役割について理論的に解説します。私たちの腸は年齢とともにどう変化するのか、そしてその変化に乳酸菌がどう貢献するのかを一緒に学んでいきましょう!
マイキンソー(MyKinso)は、自宅でできる腸内フローラ検査サービス。
採便キットを使って送るだけで、腸内細菌のバランスやタイプを科学的に解析します。
検査は国内提携の専門機関でDNAレベルまで分析され、結果は分かりやすいレポートで確認可能。
腸活や食生活改善の指針として活用でき、「見えない腸」をデータで理解する新しい健康習慣を提案しています。
乳酸菌って何?その基本をおさらい
乳酸菌とは、糖を分解して乳酸を作る微生物の総称です。
ヨーグルトやチーズ、漬物など、発酵食品に多く含まれています。腸内環境を整えたり、免疫力を高めたりと、多くの健康効果が期待される成分として注目されています。
ただし、「乳酸菌」といっても実にさまざまな種類があり、それぞれの働きや得意分野も違うんですよ。腸が弱い私にとっては、日々の食事に乳酸菌を取り入れることが欠かせない習慣です。
乳酸菌は腸まで生きて届くの?
一番気になるのがこの疑問ですよね。結論から言うと、乳酸菌の多くは腸まで生きて届きません。理由はとてもシンプルで、私たちの胃は消化のために強い酸を分泌しているためです。この胃酸によって、ほとんどの乳酸菌は腸に届く前に分解されてしまいます。
「えっ、それじゃあ乳酸菌を摂る意味がないの?」と思うかもしれません。でも、安心してください。乳酸菌はたとえ死んでしまっても腸内環境に良い影響を与えることが分かっています。
死菌でも腸に良い理由
乳酸菌は胃で死んでしまっても、腸内でしっかり働きます。その理由を見ていきましょう!
- 善玉菌(ビフィズス菌など)のエサとなる
- 腸内のバランスを整え、便秘や下痢を予防する
- 腸内の免疫細胞を刺激し、免疫力をサポートする
そのため、生菌であれ死菌であれ、乳酸菌を摂取することは腸内環境にとってプラスになるんです。「生きていないと意味がない」というのは誤解なんですね。
腸まで生きて届く乳酸菌もある!
ただし、「腸まで生きたまま届く乳酸菌」も存在します。これにはいくつかの条件があります
- 胃酸に強い乳酸菌を選ぶ
一部の乳酸菌は胃酸や消化酵素に強く、腸に届きやすい特性を持っています。 - 特殊な加工技術を使った製品
乳酸菌をカプセル化するなど、胃酸から保護する技術が使われた商品では、生きた乳酸菌が腸まで届く可能性が高まります。
これらの技術を活用した乳酸菌飲料やサプリメントを選ぶと、より効果的に乳酸菌を摂取できるでしょう。
腸と年齢の関係、年を重ねると腸内環境が変わる
腸内環境は年齢とともに大きく変化します。特に次のような変化が起こることがわかっています。
1. 善玉菌の減少
- 腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という3種類の菌がバランスを取って存在しています。
- 年齢を重ねると善玉菌の数が減少し、その代わりに悪玉菌が増加する傾向があります。研究によると、40代以降になると腸内の善玉菌が10~20%減少し、腸内フローラのバランスが崩れやすくなることが報告されています。このことから、腸内環境が乱れると、便秘や下痢といったトラブルが起きやすくなり、日常生活にも影響を与えることがあります。
(参照:日本乳酸菌学会や腸内フローラ関連研究)
- 年齢を重ねると善玉菌の数が減少し、その代わりに悪玉菌が増加する傾向があります。研究によると、40代以降になると腸内の善玉菌が10~20%減少し、腸内フローラのバランスが崩れやすくなることが報告されています。このことから、腸内環境が乱れると、便秘や下痢といったトラブルが起きやすくなり、日常生活にも影響を与えることがあります。
2. 消化機能の低下
- 加齢により胃や腸の動きが鈍くなり、消化や吸収の能力が低下します。
- 腸内に食べ物が長く留まることで悪玉菌が増えやすくなり、有害物質が生成されるリスクも高まります。
3. 免疫力の低下
- 腸には全身の約70%の免疫細胞が存在しており、「腸は第二の脳」とも言われています。
- 年齢とともに腸内環境が悪化することで免疫細胞の働きが弱まり、病気にかかりやすくなる可能性があります。
乳酸菌が年齢とともに必要になる理由
年齢による腸内環境の変化をサポートするために、乳酸菌が大きな役割を果たします。その理由を具体的に説明します。
1. 善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える
乳酸菌は、腸内の善玉菌の一種です。善玉菌が減少する年齢層にとって、乳酸菌を摂取することで腸内のバランスを取り戻すことが期待できます。善玉菌が増えると、悪玉菌の活動が抑制され、腸内環境が整いやすくなります。
2. 便秘や下痢を予防する
乳酸菌が腸内で短鎖脂肪酸(酢酸や酪酸)を作り出すことで、腸の動きが活発化します。これにより、便秘や下痢といった加齢による腸のトラブルを予防できます。
3. 免疫力をサポートする
乳酸菌は腸の免疫細胞を刺激し、免疫力を向上させる働きがあります。特に風邪や感染症に弱くなる中高年以降の方々にとって、免疫力の強化は健康維持の大きなポイントです。
4. メタボリックシンドロームを防ぐ
腸内環境が整うと、脂質や糖の代謝も改善されやすくなります。これにより、生活習慣病やメタボリックシンドロームのリスクを軽減する効果が期待できます。
乳酸菌を効果的に摂取するポイント
乳酸菌の効果を最大限に引き出すためには、次のポイントに注意しましょう
- 毎日摂取すること
効果が一時的なため、継続して摂取することが重要です。 - 自分に合う乳酸菌を見つける
乳酸菌には種類が多いため、いろいろ試してみて自分の体質に合うものを見つけてください。 - 食事と一緒に摂る
胃酸が薄まるタイミングで摂取することで、乳酸菌が腸に届きやすくなります。

私は、以前便秘やお腹の張りに悩むことがありました。でも乳酸菌を取り入れるようになってから少しずつ改善しています。
どんな乳酸菌を選ぶべき?乳酸菌と腸の上手な付き合い方
乳酸菌は腸まで生きて届くものもあれば、届かないものもあります。ですが、死菌でも腸内環境を整え、健康をサポートしてくれることが分かっています。さらに、特殊な加工技術を使った製品や胃酸に強い乳酸菌を選ぶことで、腸まで生きたまま届く可能性を高められます。
年齢を重ねるほど、乳酸菌を効果的に摂取することが重要になります。以下のポイントを参考にしてください。
1. 胃酸に強い乳酸菌を選ぶ
特に胃酸に強い乳酸菌(例:LGG菌やラクトバチルス菌)は、腸まで届きやすく効果的です。例えば、LGG菌は免疫力をサポートする研究が進んでおり、ラクトバチルス菌は整腸作用に優れていることで知られています。
2. 継続して摂取できるものを選ぶ
乳酸菌の効果は一時的なので、毎日続けて摂取できる食品やサプリメントを選びましょう。ヨーグルトや乳酸菌飲料が手軽でおすすめです。
3. 自分の腸に合う乳酸菌を見つける
乳酸菌には多くの種類があり、効果も人によって異なります。いくつかの種類を試して、自分に合う乳酸菌を見つけてください。
年齢と乳酸菌、上手に付き合おう
乳酸菌は、若い頃の健康維持だけでなく、加齢に伴う体の変化を支える頼もしい味方です。
腸内環境が乱れると、全身の健康に影響を与えるため、日々の乳酸菌摂取を習慣化することが大切です。
もち子も「腸が元気だと毎日がもっと楽しくなる!」をモットーに、日々乳酸菌を取り入れています。腸から健康を育てて、一緒に年齢に負けない身体を目指しましょう!
もち子おすすめ乳酸菌アイテム
1. おなかスッキリ!乳酸菌発酵エキスと贅沢ポリフェノール【善玉元気】
毎日ヨーグルトやサプリを摂っても、正直あまり変化を感じられなかった私。
調べてみると「生きた乳酸菌は胃酸で死んでしまい、腸まで届きにくい」という事実を知ってショックでした。
「じゃあ、どうすればいいの?」と半信半疑のまま出会ったのが おなかスッキリ!乳酸菌発酵エキスと贅沢ポリフェノール【善玉元気】 です。
善玉元気に使われているのは、ただの乳酸菌ではなく、乳酸菌が発酵することで生まれた“エキス”。
しかもその中には、NHKでも特集された注目成分 短鎖脂肪酸 をはじめ、752種類もの有用成分 が含まれているんです。

つまり「菌そのもの」ではなく「菌が生み出した栄養そのもの」を、ダイレクトに体に取り入れられることに納得感がありました。
さらに驚いたのは、その乳酸菌の種類。
普通は数種類、多くても十数種類なのに、善玉元気は56種類ものエリート乳酸菌を採用。
それを特許製法で「共棲培養」することで、菌同士を競わせてチカラを最大限に引き出しているそうです。

「ここまでやるサプリは他にない」と思えたのです。
だから今では、「どうせ効かないかも」と疑う気持ちよりも、
「これなら腸に届く」「続ける価値がある」と前向きに飲み続けられています。

「どんなに成分が良くても、続けられなければ意味がない」──便通や腸活に悩んでいる人の多くがぶつかる壁です。
私自身、乳酸菌サプリを試したときに「味が苦手で挫折」「カプセルが飲みにくい」「続けても実感できない」などの理由で長続きしませんでした。
その点、善玉元気は ソムリエ監修のブルーベリー味のゼリー。
おやつ感覚で美味しく食べられるので、気づけば自然と毎日の習慣になりました。
さらに、他の乳酸菌サプリは「菌そのもの」を摂るので胃酸で死滅しやすいのに対して、善玉元気は 乳酸菌が生み出した発酵エキス を摂るから、体にしっかり届くのも安心できます。
2. 森永ビヒダスBB536
おすすめ理由
- ビフィズス菌BB536は、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果が科学的に証明されています。
- 加齢に伴って減少する善玉菌を補うことができ、特に便秘や消化不良を抱える中高年の方に適しています。
期待される効果
- 腸内バランスの改善:悪玉菌の抑制と善玉菌の増加による腸内環境の正常化。
- 便秘解消:短鎖脂肪酸を生成し、腸の動きを促進することで便秘を予防。
森永乳業クリニコの「ビフィズス菌末」は、同社独自のビフィズス菌BB536株を採用。
これは酸や酸素に強く、生きたまま腸に届くことが臨床試験で確認された菌株です。
乳酸菌の多くが胃酸で死滅するのに対し、ビフィズス菌BB536は腸内で定着し、善玉菌バランスを整える働きが期待できます。
腸から健康を支えるために、森永乳業が長年の研究で培った“本気の菌サイエンス”が詰まった製品です。
3. 小岩井生乳100%ヨーグルト
おすすめ理由
- 生乳100%使用で添加物が少なく、自然な形で乳酸菌を摂取できます。
- 乳酸菌クレモリスFC株は腸内環境を改善し、美肌効果も期待されます。
期待される効果
- 腸内環境の改善:腸内の善玉菌を増やし、消化吸収を助ける。
- 美肌効果:腸内環境の改善による肌荒れの軽減。
添加物を使わず生乳だけでつくられた贅沢なヨーグルト。
厳選された生乳を低温発酵させ、小岩井独自の乳酸菌KW3110株が腸までしっかり届きます。
この乳酸菌は胃酸に強く、生きたまま腸に届くことが確認されており、腸内環境のバランスを整える働きが期待できます。
乳の自然な甘みとまろやかな口あたりは、余計な甘味料ではなく、素材の力そのもの。
腸をいたわりたい人に、毎日続けられる“本物のヨーグルト”です。
4. フジッコ 善玉菌のチカラ(サプリメント)
おすすめ理由
- 「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」と「ビフィズス菌BB536」をWで配合。加齢による腸内環境の変化に対応するために作られています。
- 腸内の悪玉菌を抑える作用が期待されており、中高年の便通改善や免疫力サポートに最適です。
期待される効果
- 便秘解消:短鎖脂肪酸の生成を助け、腸の蠕動運動を活性化。
- 腸内バランスの改善:善玉菌の増殖をサポートし、腸内環境を整える。
- 免疫力の向上:免疫細胞を刺激し、風邪や感染症への抵抗力をサポート。
善玉菌のチカラEXは、クレモリス菌FC株(L. lactis subsp. cremoris FC) を生きたまま配合。加熱や胃酸環境にも強い独自株で、腸まで到達しようとする設計です。
また、国産素材にこだわり、食品グレード品質で製造。
「乳酸菌は腸まで届くか?」という疑問には、強耐性菌株+生菌設計という答えをこの1粒に込めました。
腸環境の改善にこそ、本気の乳酸菌サプリです。








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