今年もまた、あの「カサカサ」の季節がやってきましたね。
毎日しっかり保湿しているつもりなのに、夕方には肌が突っ張ったり、お風呂上がりにタイツを脱ぐと粉を吹いていたり…。そんな経験、ありませんか?
私は、年齢を重ねるにつれて、これまで使っていた保湿では物足りなく感じたり、かえって刺激を感じることも増えてきました。
長年「冬の乾燥は仕方ない」と諦めていたのですが、皮膚科学の考え方をベースにしたスキンケア「セタフィル」に出会ってから、使い始めてから、冬場に感じやすかったつっぱり感が出にくくなりました。劇的な変化ではありませんが、肌の状態が安定していると感じています。
セタフィル誕生の裏側にある「想い」

世界中で愛されているセタフィルですが、実はその始まりは1947年。一人の薬剤師さんが、肌トラブルに悩む患者さんのために開発した「たった一つの洗浄剤」からスタートしたブランドなんです。
当時は、肌に優しいものを作るために、わずか8つの成分だけで作られていたのだとか。 その「肌に余計な負担をかけない」というシンプルで実直な姿勢は、75年以上経った今でも変わらずに引き継がれています。
今では世界70カ国以上で、皮膚科医の協力のもと進化を続けていますが、 根底にあるのはいつも「悩んでいる人の肌を救いたい」という薬剤師さんの想い。 このストーリーを知ると、あのシンプルなパッケージが、なんだかとても頼もしく見えてきませんか?
なぜこんなに潤うの?「皮膚科学」に基づいた納得の成分
セタフィルがただの保湿クリームと違うのは、皮膚専門の製薬会社が開発した、「肌のバリア機能」をサポートする成分が贅沢に、かつ絶妙なバランスで配合されている点です。
※モイスチャーバリア3X処方に加え、ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)*・アボカドオイル*配合。

特に注目したいのは、スキンケア好きの間で「三種の神器」とも呼ばれるこの3つの成分。
- ナイアシンアミド(ビタミンB3)
【肌の自活力を高める】 単に外から潤いを与えるだけでなく、肌が自ら潤いを蓄えるのに必要な「セラミド」の合成を助けます。使い続けることで肌のバリア機能を「内側から底上げ」し、冷たい風や暖房に負けないタフな肌へと導いてくれます。
- パンテノール(プロビタミンB5)
【ダメージを修復・鎮静】 乾燥してピリピリしたり、粉を吹いたりしている肌は、いわば小さな炎症が起きている状態。パンテノールは、そんな傷ついた肌の修復をサポートし、肌荒れを防いでキメを整えます。「守り」と「攻め」を同時にこなす万能ビタミンです。
- グリセリン
【水分の強力な磁石】 保湿の定番成分ですが、セタフィルの配合は絶妙です。空気中の水分までギュッと引き寄せ、肌の奥(角質層)に水分を長時間つなぎ止めます。「塗った瞬間だけ潤う」のではなく、時間が経っても吸い付くようなしっとり感が続くのは、このグリセリンの磁石のような働きのおかげです。
難しい言葉を抜きにしても、「水分を与えるだけでなく、肌そのものの守る力を助けてくれる」という、皮膚科学に基づいた処方がセタフィルの強み。敏感肌の方でも使いやすいよう、余計なものを削ぎ落としたシンプルでリッチな構成になっています。
「肌が弱っている時」も、これなら安心して頼れる
乾燥がひどくて肌が過敏になっている時、私がセタフィルを手に取る理由は、この「潔いまでのシンプルさ」にあります。

- 無香料・パラベンフリー。塗った瞬間のピリつきや、鼻につく匂いといった「肌へのストレス」が一切ありません。
- 低刺激性・アレルギーテスト済みなど、専門的なチェックをいくつもクリア。不安定な時期でも、不安を感じずに使い始められました。
- しっかり潤うのに毛穴を詰まらせにくい(ノンコメドジェニックテスト済)。「保湿のしすぎで肌が荒れる」という心配も先回りしてケアされています。
「5つの敏感サイン(乾燥・ヒリつき・ごわつき・つっぱり・バリア低下)」をまるごと受け止めてくれる安心感。 私にとっては、肌がどんな状態でも安心して委ねられる「一番身近なお守り」です。
自分に合うのはどっち?「ローション」と「クリーム」の違いを徹底比較

セタフィルの保湿アイテムには、乳液タイプの「ローション」と、濃厚な「クリーム」の2種類があります。どちらも顔・全身に使えますが、肌の状態やライフスタイルに合わせて選ぶのが正解です。
1. モイスチャライジング ローション(乳液タイプ)
【特徴】 サラッとしたミルク状のテクスチャー。ポンプ式で出しやすく、驚くほどスルスルと広範囲に伸びます。
【こんな人におすすめ!】
- ベタつきがとにかく苦手な人
塗った直後にサラサラになるので、すぐに服を着たい時に最適。 - 広範囲をパパッとケアしたい人
伸びが良いので、全身を素早く保湿したい「時短派」に。 - 日中のケアにも使いたい人
重すぎないので、手洗いや洗顔の後の「追い保湿」にぴったり。
【成分】水、グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、セテアリルアルコール、セテアレス-20、パンテノール、ナイアシンアミド、酢酸トコフェロール、ジメチコン、アボカド油、ヒマワリ種子油、ステアリン酸グリセリル、安息香酸Na、ベンジルアルコール、クエン酸、パントラクトン
2. モイスチャライジング クリーム(濃厚クリームタイプ)
【特徴】 バターのようにこっくりとリッチな質感。肌にピタッと密着して、強力なうるおいの膜で守ってくれる安心感があります。
【こんな人におすすめ!】

- 深刻な乾燥肌・粉吹き肌に悩む人
ローションでは物足りないと感じるほどの「超乾燥肌」の方に。 - 「ひじ・ひざ・かかと」を集中ケアしたい人
皮膚が硬くなりやすい部分を柔らかく保ちたい時に。 - 夜の「徹底ガード」をしたい人
寝ている間の乾燥から肌を長時間守り抜きたい、夜のメインケアに。
【成分】水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ヒマワリ種子油、ステアリン酸PEG-30、酢酸トコフェロール、ジメチコノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、アーモンド油、PG、パンテノール、ナイアシンアミド、EDTA-2Na、カルボマー、水酸化Na、トコフェロール、パントラクトン、クエン酸、BHT
この実力でこの価格!?驚きの「コスパ」に感動
これだけこだわった処方を聞くと、「さぞかしお高いのでは…?」と思ってしまいますが、ここで良い意味で裏切られるのがセタフィルのすごいところ。
「デパコス級の贅沢成分が入っているのに、ドラッグストア価格で手に入る」
これこそが、セタフィルが世界中で愛され続けている理由です。
- 大容量でとにかく長持ち
ポンプ式や大容量のジャータイプなら、一度買えばひと冬しっかり使い切れるほどのボリューム。 - 全身に「浴びるように」使える
高級なクリームだと顔にちびちび使いがちですが、セタフィルなら「ひじ・ひざ・かかと」まで、全身を贅沢に潤すことができます。 - 家族でシェアできる
誰でも使いやすい処方だから、自分専用にする必要がなく、結果として家計にも優しい。
「良いものを、毎日たっぷり使ってほしい」というブランドの想いが、この価格設定に現れている気がします。
顔も体も、これひとつで冬の乾燥を攻略!
「全身用と書いてあるけど、顔に塗っても大丈夫?」
そう思う方も多いはず。実はセタフィル、「フェイス&ボディ」用として開発されているんです。 毛穴を詰まらせにくい処方(ノンコメドジェニック)なので、顔にも安心して使えます。
私のおすすめは、お風呂上がりに顔からデコルテまで一気に塗り広げること。これひとつでケアが完了するので時短になりますし、何より顔と体の境目なく「全身しっとり」が叶うのが最高に気持ちいいんです。
「こっくり」なのに「さらり」。矛盾を叶える驚きの使い心地
「高保湿なものはベタベタして、服が張り付くのが苦手……」
そんなイメージを覆してくれたのが、セタフィルのテクスチャーです。手に取ったときは、まるでホイップクリームのような「こっくり」とした濃厚な質感。
ですが、肌に乗せて伸ばした瞬間に体温でとろけるようにスルスルと広がり、あっという間に肌になじんでいくんです。
塗った直後でも不思議なほど表面はさらりとしているので、すぐにパジャマを着たり、スマホを触ったりしても気になりません。この「保湿されている安心感」と「不快感のない軽やかさ」の両立こそが、毎日手に取りたくなる最大の理由かもしれません。
実際に使って感じた「セタフィルが手放せない3つの理由」
これだけ成分が良くても、使い心地が伴わなければ毎日は続けられません。私が実際に冬の乾燥肌に使ってみて、心から「すごい!」と感動した点を深掘りします。
1. 塗った瞬間から始まる「深いうるおい」の持続力
一番驚いたのは、その保湿力です。 これまでは「お風呂上がりに塗っても、翌朝にはもうカサついている」のが当たり前でした。しかし、セタフィルは朝起きても肌がしっとり柔らかいまま。 「何度も塗り直さなくていい」という安心感は、忙しい朝や乾燥がひどい夜に、何よりの救いになります。
2. 「ベタつき」というストレスからの解放
「保湿=ベタベタする」という常識を覆されました。 肌になじませると、まるで薄いうるおいの膜を張ったような、サラサラと吸い付くような絶妙な質感に変わります。
- 塗ってすぐにタイツやデニムを履ける
- スマホの画面が指紋でベタベタにならない この「不快感のなさ」があるからこそ、お風呂上がりのルーティンが苦になりません。
3. 「肌の土台」が整うような安心感
表面を潤すだけでなく、使い続けるうちに肌そのものが変わっていくのを感じました。 粉を吹いていたスネや、ガサガサだったひじが、「もちっ」とした本来の弾力を取り戻していく感覚。 一度バリア機能を失ってしまうと肌はなかなか元に戻りません。日を追うごとに気にならなくなっていくのが本当に嬉しかったです。
今年の冬はセタフィルで「乾燥知らず」の肌へ
冬の乾燥は、単に肌がカサつくだけでなく、気分まで少し下げてしまうもの。でも、自分にぴったりの保湿アイテムがひとつあるだけで、寒い季節の過ごしやすさは劇的に変わります。
セタフィルは、「確かな成分」「心地よいテクスチャー」「圧倒的なコスパ」のすべてが揃った、まさに乾燥肌の救世主です。
ちなみに、今回ご紹介したアイテムにはSPF(紫外線カット効果)は含まれていません。ですが、その分「肌をいたわる保湿」に特化しているため、夜寝る前でも、敏感に傾いた時でも、24時間いつでも安心してたっぷりと使えるのが最大の魅力です。外出時は上から日焼け止めを重ねれば、乾燥崩れしにくい完璧なベースが整いますよ。
「何を使っても乾いてしまう」「家族で安心して使えるものが欲しい」
そんな方は、ぜひ一度セタフィルを手に取ってみてください。あなたの肌にスッとうるおいが染み渡り、翌朝の肌に驚くはずです。







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